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設備設計1級建築士
取得のメリット


「設備設計1級建築士」は、文字通り、設備設計のスペシャリストとしての証であり、同時に、今後、設備設計に関わる業務を行っていく上で、必要不可欠となる資格です。取得が非常に難しい資格ですが、費やした労力以上の価値があります。

●資格はこんな職場で役立つ!

(1)設備系サブコン、設備設計事務所、等

設備系サブコンや設備設計事務所で、設備設計の業務や設備に関する工事監理の業務に従事している方なら、設備設計1級建築士は必要不可欠。これらの業務に従事している方は、真のスペシャリストをめざすためにも、必ず取得することをおすすめします。

(2)ゼネコン、建築士事務所等の設備設計部署、等

ゼネコンや建築士事務所などで、設備設計の部署に配属されている方も取得が求められます。1級建築士として設備関係の実務を5年以上経験された方は、より一層の専門技術と知識の向上のため、ぜひ取得をめざしてください。

(3)官公庁、確認検査機関、等

建築確認の設備に関する審査に携わっている方も、設備設計1級建築士の取得をご検討ください。また、営繕業務なら、設備に関する設計・工事監理の業務に従事している場合は必要といえます。


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