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宅建
取得のメリット


「宅建」という言葉は誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
宅建は、誰でも受験することができ、受験申込者が毎年20万人を超えるもっとも人気の高い国家資格の一つです。「不動産業のプロ」としてイメージの強い宅建資格ですが、一般企業や日常の暮らしの中でも活躍の多い、非常にメリットのある資格なのです。

●メリット

●不動産業・ハウスメーカー編

不動産取引の契約にあたっては、宅建主任者が行わなければならない独占業務が法律で決められています。このことから、不動産業・ハウスメーカーで働く方にとってはスタンダードな資格であり、まさにキャリアアップするための必須資格といえるでしょう。

不動産取引の場面において、資格は一定水準以上の知識を持つことの客観的な証明となり、買い手・借り手の安心感につながります。

もちろん資格の取得は、会社からも待遇面や昇進などの形でしっかり評価されるとともに、業界への転職を考える場合には、最もアピールしやすい武器となります。

●建設業界編

建設会社では、建築士の資格だけでなく宅建も優遇される資格の一つです。

顧客と接することが多い営業系の方の場合は、「宅建」が活きる場面が非常に多くあります。

また技術系の方は、建築士や施工管理技士などの建設関連資格と併せ持つことで、他の保有資格を上手くサポートし、単独で資格を保有するよりも何倍も活躍のフィールドを広げることができます。

まさに宅建資格は、建設関連資格のユーティリティープレーヤーといえます。

●一般企業編

不動産業の資格というイメージが強い宅建ですが、実際には合格者全体の約65%は一般の企業の方で占められており、宅建があらゆる場面で活躍している資格であることがわかります。

たとえば保険業界では、相続対策のための不動産活用と保険の関係は多くの方が興味を持つ話題です。また、金融業会では不動産を担保にした融資などの場面で宅建の知識が必要とされます。一般企業においても、総務部や財務部では、企業の保有する土地や建物を管理・運営するうえで宅建の専門的知識が必要です。

今後、ますます業界の枠を越えて活躍する場が広がっていくことでしょう。

●学生編

宅建は学生でも取得できるため、就職活動の際に大いに役立ちます。もちろん不動産・建設・金融業界などへの就職には抜群の効果が期待でき、厳しい就職状況においても、非常に頼りになる資格です。

就職活動においては、資格取得へのプロセスが「目標達成に向けて努力ができる人物」として企業に高く評価されています。実際、多くの採用担当者から資格取得に対する評価の声が聞かれ、宅建取得は就職活動での大きなアドバンテージとなっています。

●女性編

宅建は合格者全体の約30%を女性が占めており、他の建築関連資格と比べて、非常に高い割合になっています。

育児が一段落して再就職を考える方、キャリアアップして結婚後も仕事を続けたい方、個人の最大の資産である「家」を管理・運用するために知識を持ちたいという方など、目的は様々ですが、明確な目標を持って受験される方が多いのが特徴です。

実際、男性と比較して毎年女性の方が高い合格率を示しており、合格された方は宅建という資格、宅建で得た知識を最大限に活かしているようです。

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